ミャンマーという国への旅
エマ・ラーキン著、大石健太郎訳
2005年8月刊 46判 366頁 晶文社 (5%)税込:\3150 (本体:\3000)
ジョージ・オーウェルの足跡を追って、英国人女性ジャーナリストがミャンマーを取材。彼女が目にしたのは、人びとが圧政の恐怖にあえぐ軍事政権下の、まさに『一九八四年』の世界、オーウェルの悪夢が現実化した世界だった。
【主要目次】 1 マンダレイ メイミョー 2 デルタ地帯 ミャウンミャ トゥワンテ 3 ラングーン シリアム インセイン 4 モウルメイン 5 カター エピローグ 訳者あとがき ビルマ時代のオーウェルの足跡を追って
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