ミャンマーの柳生一族

高野秀行著

2006年3月刊 文庫判 238頁 集英社 (5%)税込:\450 (本体:\429)

作家・船戸与一とともに歩いたミャンマーは、武家社会だった。二人の南蛮人に疑いを抱いたミャンマー幕府は、監視役にあの柳生一族を送り込んだ…。アウン・サンを徳川家康、スーチーを千姫、軍部を柳生一族になぞらえて描くミャンマー紀行。

 

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