アンコール・ワットの時代 国のかたち、人々のくらし
ブリュノ・ダジャンス著 石澤良昭、中島節子訳
2008年2月刊 A5判 288頁 連合出版 (5%)税込\2940 (本体\2800)
アンコール王朝とはどんな国家だったのか。巨大建造物を可能にした根本思想とは何だったのか。碑文のさりげない記述や、漢籍の簡潔な一節から、当時の社会と文化、人々の日常生活を映し出す。
【主要目次】 第1部 クメール人の国 第1章 歴史 第2章 都城と王国の展開 第3章 政治と社会組織 第4章 経済活動と生活 第2部 クメール人の生活 第5章 時間と空間の展開 第6章 宗教と宇宙の支配者 第7章 文学 第8章 美術 第9章 クメール人の日常生活 附録 アンコール王朝歴代国王および主要人物の履歴
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