アンコールワット 密林に眠っていた巨大遺跡 (旅名人ブックス35)

谷克二、武田和秀 他著

2007年7月刊 A5判 458頁 日経BP企画:発行 日経BP出版センター:発売 (5%)税込\2310 (本体\2200)

アンコール・ワット、アンコール・トムだけでなく、シュムリアップ周辺に広がるアンコールの遺跡群まで広く紹介したガイドブック。カンボジア東部の遺跡も新たに追加。カラー写真多数掲載。第4版(初版2001年)。

【主要目次】
プロローグ
第1章 アンコール・ワット
 
「現人神」の威厳を象徹するアンコ−ル・ワット
 芸術性豊かな作品が残るアンコ−ル・ワットの壁画
第2章 アンコール・トム
 
「大きな城」を意味する全盛期の都城アンコ−ル・トム
 仏教遺跡として特定されたアンコ−ル・トムの遺跡
第3章 東西バライと周辺の遺跡
 
「水の帝国」を支えた巨大な人造湖・東バライと西バライ
 プリヤ・カン/ネアック・ポアン/プレ・ループ/タ・ソム/スラ・スラン/バンテアイ・クディ/タ・プローム/タ・ケウ/プラサット・クラヴァン/バンテアイ・サムレ/その他の遺跡
第4章 バンテアイ・スレイとロリュオスの遺跡
 
「東洋のモナリザ」パンテアイ・スレイ
 アンコールを取り巻く五つの巨大遺跡
 ロリュオス遺跡
  プリア・コー/バコン寺院/ロレイ
第5章 クパルスピアンと聖山クレーン
 
渓流沿いに神々の彫刻が残る「聖域」
 聖山・アンコール王朝発祥の地
 アンコール平原の三山
 「蛇神」に例えられた巨大な湖トンレサップ湖
第6章 アンコール周辺の巨大遺跡群
第7章 「アンコール・リゾート」を楽しむ
第8章 シェムリアップで遊ぶ
第9章 旅の便利帳
アンコ−ル王朝史
カンボジア史年表

 

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