アンコール遺跡と社会文化発展(アンコール・ワットの解明 4)
石澤良昭監修
2001年4月刊 A5判 288頁 連合出版 2,800円
【目次】 序 第一章 救うのは遺跡か人間か 坪井善明 第二章 遺跡エンジニアリングの誕生 遠藤宣雄 第三章 アンコール水利都市論と遺跡整備問題 ヴァン・モリヴァン 第四章 アンコール旧都城を取り囲む文化環境−文化・自然・人間− ラオ・キム・リァン 第五章 アンコール遺跡とトンレサップ湖 塚脇真二 第六章 アンコール遺跡をとりまく植物とその遺に与える影響−遺跡と植物の共存をめざして− 横山潤 第七章 カンボジアの一農村の素描 −遺跡と住民− 谷川茂 第八章 アンコール遺跡をどう守るか−カンボジア文化財保護のしくみづくり− 酒井幸 第九章 カンボジアにおける口頭伝承と遺跡 −アンコール遺跡における伝承採集から− 丸井雅子 第十章 文化遺産保存修復と人間開発 −カンボジア芸術大学における人材養成プロジェクトの理念と展開− 高橋宏明 注・参考文献 著者紹介
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