なぜ同胞を殺したのか ポルポト − 堕ちたユートピアの夢
井上恭介、藤下超著
2001年9月刊 46判 256頁 日本放送出版協会 1,600円
150万人以上の同胞を死に追いやったポルポト政権。「なぜ同胞を殺したのか」を、「加害者」側の証言から明らかにしようとした試み。
【主要目次】 第1章 ポルポト派崩壊 序章 人はこうして殺人者になった 第2章 堕ちたユートピアの夢 第1項 原点 第2項 プノンペン解放 第3章 ダム建設か人命か 第4章 「内部の敵を探せ」 第1項 処刑の連鎖 第2項 タ・モクの村−隣人が隣人を殺す社会 第3項 東部の反乱 第5章 夫に殺される 第6章 裁判までの長い道のり 第1項 プノンペン陥落 第2項 裁判は可能か
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