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ポル・ポト ある悪夢の歴史 フィリップ・ショート著 山形浩生訳 2008年2月刊 46判 896頁 白水社 (5%)税込\7140 (本体\6800) |
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犠牲者の数は150万人ともいわれる、人類史上に汚点を残す大量虐殺を起こしたカンボジア共産党首領ポル・ポトの詳細な伝記であり、彼の組織したクメール・ルージュの活動に関する記録。その軌跡を追いながら、組織、粛清、権力奪取、大量虐殺、失墜、死までを綿密な取材とインタビュー、膨大な資料を駆使して克明に描き出した大著。 【主要目次】 |