カンボジア史再考
北川香子著
2006年10月刊 A5判 256頁 連合出版 (5%)税込:\2625 (本体:\2500)
アンコール文明もその後の歴史の変遷も、現在の国境を越えた東南アジア史の枠組みの中でこそダイナミックに捉えることができる。カンボジア史研究の新たな成果を受けて、従来の植民地史学にかわる新たなカンボジア史を構築しようとする試み。
【主要目次】 第1章 「カンボジア史」の構成と問題点 第2章 「カンボジア史」の舞台 第3章 「カンボジア史」研究の史料 第4章 「カンボジア史」の開始点 第5章 扶南 第6章 真臘 第7章 アンコール 第8章 アンコール王都の放棄 第9章 ポスト・アンコールの三都 第10章 周辺勢力の浮上 第11章 カンボジア回廊の成立 第12章 カンボジア王国の再生
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