雲南最深部への旅

鎌澤久也著

2002年12月刊 A5小判 160頁 めこん 1,500円

西都を起点に山岳地帯を南下し、雲南省の最深部から大理を通ってミャンマーへと抜ける西南シルクロードには、イ族、ペー族、ナシ族、タイ族など、多くの少数民族が住む。著者は、この地域を第二の故郷と呼び、通い続けている。多数の写真と、地図、アクセス情報を付け、雲南最深部への旅に誘う。
鎌澤氏の著書は他に、「藍の里 (西南中国の人びと)」(平河出版社 3,700円)、「南詔往郷 (西南中国の人びと)」(平河出版社 3,700円)、「雲南 (西南中国の人びと)」(平河出版社 3,600円)、「雲南・カイラス 4000キロ」(平河出版社 3,000円)などがある。

【本書で紹介されている地域】
成都(チェンドゥー) 茂県(マオシェン) 宜賓(イーピン) 西昌(シーチャン) 濾沽湖(ルークーフー) 麗江(リージャン) 中甸(チョンディエン) 通海(トンハイ) 楚雄(チウシォン) 大理(ダーリ) 保山(バオシャン) 騰冲(テンチョン) 瑞麗(ルイリ) 

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