対話集 歩きながら考える
鶴見良行著
2005年6月刊 46判 524頁 太田出版 (5%)税込:\2940 (本体:\2800)
鶴見良行さんの対話集。 加藤祐三、山口文憲、鎌田慧、門田修…、アジア・英語・香港・漂海民…、多彩な対話者と、多彩なテーマでとことん論じた。
【主要目次】 アジアを歩きながら考える(加藤祐三) 「もうからない英語」を語ろう(国弘正雄、鹿野力) 国際化と土着(見田宗介) 一九二〇年代、闇の中の周辺文化(永川玲二) アジアの民衆と日本人(鎌田慧) 越境する東南アジア(山口文憲) アジアとは何か(板垣雄三) チャハヤ号航海記(内海愛子、中村尚司、新妻昭夫、藤林泰、村井吉敬、森本孝) アジアと日本の“海の民”(網野善彦) 海民の世界から見直す日本文化(大林太良、網野善彦) アジア海道―漂海民をめぐって(門田修) インタビュー・忘れられた海の歴史を追って(聞き手・秋道智弥)
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