アジア行きの男たち

浜なつ子著

2001年7月刊 46判 260頁 太田出版 1,500円

堅苦しい日本社会を脱出して、アジアにハマッた男たちを追い続けるノンフィクション第5弾。本書は、フィリピン、タイ、カンボジアの男たちをルポ。
前著には、「マニラ行き片道切符」(徳間文庫 495円)、「死んでもいい―マニラ行きの男たち」(太田出版 1,400円)、「アジア的生活」(講談社文庫 571円)、「そんなアジアに騙されて」(角川書店 1,500円)がある。

【目次】
まえがき
T 「影」の生活 in Phnompenh 51歳・プノンペン在住
U 俺たち、マニラ人 43歳・マニラ在住
V 結婚手続き、請け負います 49歳・マニラ在住
W 人生の小さな曲がり角 53歳 バンコク在住
X 夢の途中で 47歳 バンコク在住
Y 元祖アジア行き……玉本さんと日本人の女性のこと
あとがき

 

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