アジア新聞屋台村

高野秀行著

2006年6月刊 46判 248頁 集英社 (5%)税込:\1680 (本体:\1600)

ワセダの三畳間に沈没していたタカノ青年は、ひょんなことから、早稲田にあった多国籍新聞社の編集顧問になった。個性的な台湾人女性社長をはじめ、韓国人や、タイ人、インドネシア人…、が働く寄り合い所帯は、アジア的な混沌が渦巻く会社だった。

【主要目次】
プロローグ 宇宙人の会社
第1章 エイジアンとの遭遇
第2章 アジア新聞の爆走
第3章 アジア人の青春
第4章 新聞屋台の「こだわり」と「無節操」
第5章 エイジアンの憂鬱
第6章 エイジアンの逆襲
エピローグ アジアの子

 

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