アジア新しい物語
野村進 著
2002年1月刊 文庫判 352頁 文藝春秋 524円
農夫、不動産屋、神父、柔道指導者など、様々な生業を通じてアジアに生きることを選択した日本人たち。中国、ベトナム、フィリピン、韓国、タイ、インドネシア、カンボジア、マレーシア、インド、9ヶ国に定住する9人の日本人が見たそれぞれのアジアと日本。(単行本、初版は1999年1月、文藝春秋刊)
【目次】 プロローグ T アジア世界にようこそ 第一章 中国の大地を花で埋めよ〈中国〉 第二章 サイゴンの部屋貸します〈ベトナム〉 第三章 アジアで一番幸せな国〈フィリピン〉 U アジア危機の中で 第四章 韓国大百貨店、本日開店〈韓国〉 第五章 バンコク食べ放題物語〈タイ〉 第六章 経済危機から遠く離れた島にて〈インドネシア〉 V アジア新世界へ 第七章 日本人僧侶の“タイ焼き・タコ焼き作戦”〈カンボジア〉 第八章 マレーシアが“電脳都市”を夢見るとき〈マレーシア〉 第九章 黒帯先生、インドをゆく〈インド〉 エピローグ あとがき 解説
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