怪しいアジアの暗黒食生活
クーロン黒沢、明日香 翔 著
2003年2月刊 文庫判 264頁 KKベストセラーズ(ワニ文庫) 600円
プノンペンで、編集・発行していた邦人向けの雑誌、「ロンパオ」に一区切りついたある日、プノンペン郊外の射撃場で、怪しい男に話しかけられた。 「台湾と中国某都市で長きにわたり中国語を学び、漢方薬関連の商社に入ってからは、中国人相手の商売を長らく手がけていたという」その男、明日香氏が、こっそり打ち明けてくれた怪しい過去。台湾、香港、中国、ベトナム、カンボジア……怪しい仕事と、怪しい食べ物に明け暮れた日々。ゲテモノが苦手な人は頁を開かない方がいいでしょう。(2001年4月刊の単行本を加筆、訂正して文庫化)
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