バスの屋根から世界が見える

下川裕治著

2001年6月刊 文庫判 270頁 双葉社 524円 品切れ

【目次】
プロローグ 8万キロの後悔
●にせジープからトラックバスまで●
すべての車はバスになる
●危ないドライブ同乗記●
運転手に我が身を託すバスの旅
●天山南路のバスの四重苦●
シルクロードを揺られ抜く
●パキスタンからイラン国境へ●
難民を乗せてバスは行く
●それでも車掌は検札に回る●
圧死寸前! スマトラの超満員バス
●炎熱、砂嵐、迫り来るサソリの恐怖●
スーダンの列車とバスは生き地獄
●映画大国インドの不思議なサービス感覚●
ビデオが止まればバスも止まる
●飢えと寒さと怒りに震えたヒマラヤ超え●
世界最高所を走る最低の路線バス
●寝不足ふらふらイラン縦断旅行●
明日は明日のバスが来る
●イスタンブール発アテネ行き足止め事件●
ああ、エーゲ海は目前なのに
●アメリカ縦横ロンゲスト・ドライブ●
目覚めても、目覚めてもバスのなか
●夜が恋しい北緯60度の夏体験●
バンクーバーから北極圏をめざす
●44時間、昼夜ぷっ通しの一気乗り●
国境の遥か南、メキシコシティへ
●「安い、速い、疲れない」三拍子の意外●
ヨーロッパにもバスがあった!
●市内路線バスのシステムに挑む●
「バス遊び」は楽しい推理ゲーム
●荒くれバスとバス停の創造●
バス停で停まらないバスもある
エピローグ
文庫版のためのエピローグ

 

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