アジアのドメスティック・バイオレンス
篠崎正美 監訳/監修 (財)アジア女性交流・研究フォーラム 編
2002年8月刊 46判 248頁 明石書店 2,500円
【目次】 はじめに プロローグ アジアの家父長制とドメスティック・バイオレンス 第1章 台湾−背景・DV法の概要と実態 1 DV法制定の背景と夫殺しの事件 2 「家庭暴力防止法」の概要 3 家庭暴力防止法制定後のDVの実態 4 今後の課題 第2章 韓国−背景・実態・運動 1 はじめに 2 歴史的背景−家族のイデオロギー 3 韓国におけるDVの実態 4 DVに反対する世界規模での闘いへの韓国女性運動の成功の意義 5 政策展開への提言 第3章 カンボジア−戦争文化とDV 1 はじめに 2 調査の原動力 3 調査結果 @ コミュニティーでの実態 A シェルターに避難している被害者の調査 B サパイバ−への調査 4 結論 第4章 日本−北九州調査を中心に 1 北九州市における調査から @ 被害の実態 A DVを生む背景と関連要因 2 被害者からの聞き取り 3 相談室から見えるDV エピローグ 謝辞にかえて
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