全アジアを喰らう

伊藤武著

2002年3月刊 46判 328頁 講談社 1,700円

アフガニスタンから中国まで、かつてのシルクロードの舞台は、ライス・ロード、スシ・ロード、ギョウザ・ロード、スパイス・ロード、納豆・ロード、酒・ロード、メン・ロード…と、いくつもの「食の道」が縦横にはしっているフーズ・ロードでもあった。食を通じてアジアの文化と歴史をたどり、食を通じて日本とアジアの繋がりを再確認する。

【主要目次】
第1章 麹の歌が聞こえる…発酵食
第2章 縄文の夜は更けて…鍋料理
第3章 ハーブになった女神…ハーブ
第4章 竜の来た道…米食
第5章 魚醤喰らわば子だくさん…魚醤
第6章 【菌】ちゃん東に行く…納豆
第7章 ギョウザの原理…ギョウザ
第8章 カレーにしましょう…カレー
第9章 舎利マンジュウ…饅頭
第10章 人を食ったはなし…精進料理
第11章 望郷のラーメン…メン
第12章 桃源のあじわい…長寿食

 

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