アジア・アンダーストリート

藤岡和幸著

2002年3月刊 46判 224頁 明石書店 1,800円

タイとその周辺の各地を訪ねて出会った、底辺で生きる少女たちの生活を報告する。

【目次】
1 「南タイ・アンダーストリート」
  場末の売春宿(パッタルン)
  朽ちかけた売春宿(パッタルン)
  マッサージ嬢・ウェウ(ナコン・シ・タマラート)
  マッサージ嬢・ポー(スラーターニ)
  ためらい(コ・サムイ)
  殺されかけた町(チューンポーン)
2 「東タイ・アンダーストリート」
  美女の誘惑(パタヤ)
  カウンターバーの売春婦(パタヤ)
3 「ピルマ・北タイ・アンダーストリート」
  逃げた女(チェンマイ)
  売春少女(チェンマイ)
  日本語を話す少女(ビルマ)
4 「ラオス・東北タイ・アンダーストリート」
  新たなる旅の始まり(日本)
  越境してきた親子(ノンカーイ)
5 「マレーシア・南タイ・アンダーストリート」
  異文化の町(ペナン)
  懐かしい町(パッタルン)
  消えたマッサージ嬢(スラーターニ)
  自由のない少女たち(クラビ)
  死ぬより怖いこと(バンコク)
あとがき−「僕がアジアに固着する理由」

 

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