バリ島の小さな村で
鏡味治也著
2004年6月刊 46判 240頁 洋泉社 (5%)税込:\1680 (本体:\1600)
1981年からバリに通い続けること20余年、文化人類学者の著者が伝える、ゆったりと時が流れる小さな村の生活。水道、電気、車もない村の暮らしから見えてきたものは…。
【主要目次】 序章 バリ島へ 第1章 ゆったりと時が流れる村で暮らす 第2章 毎日お供えを欠かさない屋敷に込められた秘密 第3章 神々に見守られて稲は育つ 第4章 子どもたちに教わったこと 第5章 バリ式命名術 第6章 親族の一員として、村の役員として 第7章 見えない世界をかいま見る 第8章 魂の来し方、行く末 第9章 お金がものをいう? 第10章 バリ人の自信と不安
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