激動のインドネシア 1996−2003
永井重信著
2004年4月刊 46判 288頁 樹と匠社 (5%)税込:\2,100 (本体:\2,000)品切れ 現在ご注文いただけません
スハルト大統領の辞任からハビビ、ワヒド、メガワティ政権までのインドネシア民主化、経済再建の道程をたどる。
【目次】 はしがき 第1章 スハルト政権の崩壊 1 第六回総選挙 2 国民協議会の開催 3 第七次スハルト開発内閣 4 ジャカルタ暴動 5 スハルト大統領の辞任 第2章 ハビビ政権の発足と辞任 1 ハビビ内閣の成立 2 総選挙の実施 3 ハビビ大統領の辞任 4 スハルトファミリーのビジネス 第3章 東ティモール問題の経緯と独立 1 東ティモールの非植民地化 2 拡大自治か独立かの住民投票 3 東ティモールの独立 第4章 ワヒド政権の誕生と罷免 1 ワヒド大統領の誕生 2 ワヒド内閣の発足 3 第二次ワヒド内閣の発足 4 ワヒド大統領の罷免 5 副大統領選挙 第5章 メガワティ政権の誕生と課題 1 大統領就任 2 メガワティ内閣の成果 3 バリ島、ジャカルタ爆弾テロ事件 4 メガワティ大統領の来日 5 2004年の展望 インドネシア主要年表
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