ラマレラ・生命(いのち)の物語 クジラがとれた日
小島曠太郎、えがみともこ著
2001年6月刊 B5大判 42頁 ポプラ社 1,300円
インドネシアの小さな島、レンパタ島にあるラマレラ村、そこに、手こぎの船とモリでマッコウクジラをとる人たちがいる。彼らは神聖な儀式にのぞむように漁にでる。 クジラは食糧となり、主食であるトウモロコシと交換するための貨幣ともなる。 本書は、ラマレラ村の人たちの豪快なクジラ漁と、収穫のあった日の村の様子を伝える写真集。小学生向け。
他に同著者によって、ラマレラ村について書かれた本に、「クジラと少年の海」(理論社 1,400円)、「クジラと生きる」(中公新書 920円)がある。
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