魔女ランダ考
中村雄二郎著
2001年12月刊 文庫判 378頁 岩波書店 1,200円
バリ島の文化に深く根をおろし、演劇の主人公として人々と共に生きている魔女ランダと、近代社会の根源的な問い直しを企てる哲学者との豊饒な出会い。 初版1983年(岩波書店刊)。本書の底本は、同時代ライブラリー版(1990年刊 岩波書店)。
【主要目次】 T 魔女ランダ考 U 演劇的知とはなにか V 問題群としての〈子供〉 W 原理としての〈子供〉から〈女性〉へ X 仕掛け・文化・暴力
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