| インドネシア烈々
塩沢英一著 2000年9月刊 46判 308頁 社会評論社 2,200円 |
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「スハルト帝国」解体後、ハビピ政権を経て、ワヒド氏が初めて大統領に民主的に選ばれた、確かな民主化への足どりの一方で、分離独立運動や宗教抗争が続発している。ハビビ政権はなぜ東ティモールの騒乱を防げなかったのか。ワヒド・メガワティ政権はどのように誕生したのか。政界の中枢からゲリラ解放区、暴動の最前線まで、共同通信、前ジャカルタ特派員のインドネシア最新レポート。 |