戦後アジア秩序の模索と日本 「海のアジア」の戦後史 1957〜1966
宮城大蔵著
2004年10月刊 A5判 298頁 創文社 (5%)税込:\4410 (本体:\4200)
1950年代から60年代中盤のインドネシアをめぐる日本の関与を実証的に解明することで、国際政治の潮流に占める日本の位置付けを探る。
【主要目次】 序―戦後アジアにおける日本とは何だったのか 第1章 インドネシア賠償をめぐる国際政治 第2章 マレーシア紛争仲介工作(一)―日本の関与の端緒 第3章 マレーシア紛争仲介工作(二)―アメリカとの連携 第4章 マレーシア紛争仲介工作(三)―中国との「綱引き」 第5章 九・三〇事件とスカルノ体制の崩壊 第6章 開発体制の構築と日本 終章 戦後アジアの変容と日本
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