|
著者は、1992年7月から2年半、ジョクジャカルタにある国立ガジャマダ大学日本文学科に赴任、この間、毎月日本の同僚や友人、家族宛に書き送ったジョクジャカルタでの生活報告が第1章。さらに、1998年7月から2年間ジャカルタへ赴任。その体験を帰国後にまとめたのが第2章。
【主要目次 抜粋】
第一章 ジョクジャ雑記
1号(1992年8月)
ジョクジャカルタ/国立ガジャマダ大学/家さがし/お手伝いさん/車の購入と運転手の雇用
2号(1992年9月)
古本屋にて/ガジャマダ大学文学部日本語日本文学科/インドネシアの教育改革/ストレス解消法
3号(1992年10月)
落葉/インドネシアの物価/美容院のカット代金/インドネシア語の中の英語
4号(1992年11月)
雨漏り/住民の力/「タマン・シスワ」について/私だけがなぜ健康?/インドネシア式マッサージにかかる
以下略、29号(1995年2月)まで発行
第二章 インドネシア再訪
三度目の赴任
インドネシアにおける日本語教育
ジャカルタ生活
ジョクジャ再訪
スラバヤ再訪
インドネシア人日本語教師の熱意
インドネシアにおける「もてなし」の重要性
中国系インドネシア人
私にとってのインドネシア
忘れられない人々、切れない絆
インドネシアヘの期待
|