ジョクジャ雑記 日本語教師が見たインドネシア

百瀬侑子著

2002年4月刊  46判 216頁 つくばね舎 1,400円

著者は、1992年7月から2年半、ジョクジャカルタにある国立ガジャマダ大学日本文学科に赴任、この間、毎月日本の同僚や友人、家族宛に書き送ったジョクジャカルタでの生活報告が第1章。さらに、1998年7月から2年間ジャカルタへ赴任。その体験を帰国後にまとめたのが第2章。

【主要目次 抜粋】
第一章 ジョクジャ雑記
1号(1992年8月)
ジョクジャカルタ/国立ガジャマダ大学/家さがし/お手伝いさん/車の購入と運転手の雇用 
2号(1992年9月)
古本屋にて/ガジャマダ大学文学部日本語日本文学科/インドネシアの教育改革/ストレス解消法
3号(1992年10月)
落葉/インドネシアの物価/美容院のカット代金/インドネシア語の中の英語
4号(1992年11月)
雨漏り/住民の力/「タマン・シスワ」について/私だけがなぜ健康?/インドネシア式マッサージにかかる
以下
略、29号(1995年2月)まで発行
第二章 インドネシア再訪
 三度目の赴任
 インドネシアにおける日本語教育
 ジャカルタ生活
 ジョクジャ再訪
 スラバヤ再訪
 インドネシア人日本語教師の熱意
 インドネシアにおける「もてなし」の重要性
 中国系インドネシア人
 私にとってのインドネシア
 忘れられない人々、切れない絆
 インドネシアヘの期待

 

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