Arok Dedes

Pramoedya Ananta Toer

1999 A5 422p. Hasta Mitra \3,300

13世紀のジャワを舞台に、王国間の覇権争いを描いた歴史小説。主人公アロックによるクーデターと、それに続く権力奪取は、読む者に1965年に始まったスカルノからスハルトへの“権力委譲”劇を思い起こさせる。
本作品は1970年代にブル島の収容所で書かれ、スハルト退陣後の1999年初めて出版された。

 

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