「不可触民」と教育 インド・ガンディー主義の農地改革とブイヤーンの人々
大橋正明著
2001年11月刊 46判 248頁 明石書店 2,800円
【主要目次】 はじめに 第一章 ブイヤーン:取り残された、声なき人々 第一節 ビハール州:豊かな大地、貧しい人々 第二節 カースト制度と「不可触民」 第三節 ビハール州とガヤー県の指定カースト 第四節 ブイヤーンの人々 第二章 サルボーダヤ運動、ブーダーン運動、そしてサマンバヤ・アーシュラム 第一節 サルボーダヤ運動 第二節 ブーデーン運動 第三節 ブーダーン運動の中から生まれたサマンバヤ・アーシュラムとドワールコー 第四節 ビハール大飢饉とサマンバヤ・アーシュラムの対応:1966、67年 第三章 「不可触民」の子どもたちの学校バグハー・スクール 第一節 開設から1970年代前半まで 第二節 1970年代中盤以降のバグハー・スクール 第三節 サマンバヤ・アーシュラムと関係者のその後と現在 第四節 NGOや社会運動に関わっている卒業生と元教師 第四章 卒業生たちの四半世紀 第一節 12人の卒業生たちの四半世紀 第二節 卒業生リストから見えること:リストのデータ分析から 第五章 バグハー・スクールの第一期生から第三期生の現況リスト 終章 まとめ おわりに 索引
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