もっとほんとうのこと タゴール 寓話と短編
ラビンドラナート・タゴール著 内山眞理子訳
2002年10月刊 46判 184頁 段々社 1,800円
孫娘のために書かれた最晩年の遺言的な表題作、樹と対話する「生命と心」、世界中で読まれてきた「カブールのひと」など、やさしい語り口のなかに豊かな叡智と癒しをひそませた10編を収録する。
【目次】 鳥の物語 天上界の男の話 妖精のあかし 神の絵 生命(いのち)と心 歓迎のうた もっとほんとうのこと 父と子の願い 非望 カブールのひと 訳者あとがき
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