千葉のなかの朝鮮 歩いて知る朝鮮と日本の歴史

千葉県日本韓国・朝鮮関係史研究会 編著

2001年10月刊 A5判 184頁 明石書店 1,600円

千葉のなかの朝鮮

【主要目次】
第1部 前近代編
 1 千葉の渡来人 新羅・百済系土器の発見
 2 富津市内裏塚古墳出土の胡簶飾
 3 山倉1号墳の筒袖埴輪と朝鮮系渡来人
 4 成東町真行寺廃寺と朝鮮系(?)瓦
 5 「高麗延師」と安房誕生寺 日延上人の数奇な生涯
 6 日韓(朝)友好の先駆者雄誉上人 館山大巌院のハングル石塔
第2部 近現代編
 7 韓国・馬山の千葉村 県がつくった植民村
 8 手賀沼から朝鮮を見つめた柳宗悦
 9 関東大震災と朝鮮人虐殺 船橋市馬込霊園と八千代市観音寺周辺
 10 第二海軍航空廠と朝鮮人労働者・慰安婦
 11 茂原海軍飛行場の建設と朝鮮人労働者
 12 旧日立航空機(株)大網地下工場跡 疎開工場と朝鮮人労働者
 13 かにた婦人の村と「従軍慰安婦鎮魂碑」
 14 日本有数の朝鮮考古学コレクションの謎 なぜ、小倉コレクションが千葉県の習志野にあったのか?
 15 共生の道を求めて 朝鮮学校のあゆみと今
 16 街角に息づく朝鮮 千葉市のなかの韓国・朝鮮
 17 新しい出会いを求めて 各地で行われるさまざまな交流
この本で紹介した史跡・施設等の千葉全県MAP
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