2002年ソウルスタイル 李さん一家の素顔の暮らし

国立民族学博物館編

2002年3月刊 A4判 120頁 財団法人千里文化財団 1,800円

李さん一家は、ソウルに暮らすごく普通の家族。74歳のハルモニと、韓国文化政策開発院勤務のアボジ(43歳)、フリーライターのオモニ(40歳)、小学6年の長男と、小学4年の長女の5人家族。この李さん一家の家財道具一切を、残らず博物館に運んで、公開するするという催しがあった。家具はもちろん、衣類、冷蔵庫から、給与明細、成績表に下着まで、一家の所有物丸ごとを展示した。
本書は、その国立民族学博物館で開催された展示会、『2002年ソウルスタイル 李さん一家の素顔の暮らし』(2002年3月〜7月開催)の解説書。いま現在の、ソウルで暮らす、普通の家族の生活を、モノを通して窺い知ることができる。

 

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