済州島現代史 公共圏の死滅と再生
文京洙著
2005年5月刊 46判 380頁 新幹社 (5%)税込:\2625 (本体:\2500)
済州島が負った四・三事件という深い傷を、その後の歩みを通していかに克服してきたのか、“公共圏”を論述の枠組みとして考察する。
【主要目次】 第1章 第二次大戦直後の済州島 第2章 変貌する済州島社会 第3章 韓国のおける市民社会の胎動 第4章 済州道開発特別法問題と公共圏の創出 終章 済州島の現在
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