トーキング コリアンシネマ (現代世界読本)
石坂浩一著
2005年3月刊 46判 264頁 凱風社 (5%)税込:\1890 (本体:\1800)
1987年以降の民主化のプロセスの中で、著者が、韓国で見た韓国映画を通して、韓国の人と文化の変貌を、映画との関連で位置づけようと試みる。
【主要目次】 プロローグ 韓国映画の幸せな時間 1 《シルミド》への道のり 2 ニューウェーブを準備した民主化と表現の自由 3 ニューウェーブの登場を告げた《接続》 4 《シュリ》の登場 5 ジャンルの多様化へ ホラー、SF、ミステリー 6 映画をめぐる社会的条件の変化 7 個性的な作品と監督たち 8 韓国人は本当に民族主義者か 9 変転するヒットの法則 10 韓国は本当に儒教の国なのか 11 韓国と日本、見る側の個性 エピローグ 新しい時代への意志 付録 韓国映画一覧
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