植民地朝鮮の地方制度

姜再鎬著

2001年7月刊 A5判 306頁 東京大学出版会 6,600円

植民地朝鮮の地方制度

【主要目次】
凡例
はじめに
第1章 旧地方制度の張り替え
  第1節 旧地方制度の概観
  第2節 郷約弁務規程と郷会条規
  第3節 小宇宙の分化
  第4節 分化の光と陰−郡県分合
第2章 地方行政の整備と地方自治
  第1節 徴税機関の特設と地方費の創設
  第2節 郡県制と地方官僚制
  第3節「地方自治」の台頭
  第4節 民会と居留民団
第3章 朝鮮地方制度の形成
 第1節 地方官官制と内務部『意見』
 第2節 居留民団の解消と府制の成立
 第3節 面制の立案と成立
 第4節 地方行政区画と地方官公署職員
第4章 朝鮮地方制度の整備
 第1節 整備の背景−朝鮮独立運動から朝鮮自治領案まで
 第2節 地方制度特例と外地地方制度−沖縄,北海道,樺太,台湾,関東州
 第3節 地方自治制度の整備
 第4節 戦時体制下の地方制度−地方行政事務の拡大と洞里復権
おわりに
地方制度略年表
参考文献
あとがき
索引

 

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