地下鉄1号線

キム・ミンギ著 金重明訳

2001年11月刊 A5判 208頁 新幹社 1,800円

地下鉄1号線

著者のキム・ミンギは、1970年代の軍事独裁政権下の韓国で、民主主義を希求する人々に愛唱された「朝露」の作曲家。本書はそのキム・ミンギが手がけ、韓国で千回以上の超ロングランを記録したロックミュージカルのシナリオ決定稿の日本語版。ソウルの底辺に生きる人々の温かさ、優しさを伝えてくれる。

 

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