在日韓国人の終焉

鄭大均著

2001年4月刊 新書判 200頁 文藝春秋 660円

在日韓国人の終焉

【目次】
はじめに
第一章 アイデンティティと帰属
 韓国人だが韓国人意識に欠ける/外国人だが外国人意識に欠ける
第二章 在日の特異な状況
第三章 帰国と帰化と在日の歴史
第四章 なぜ韓国籍を維持しているのか
 タブーとそれを支えるもの/帰化の代価/心理的抵抗/生活に支障がない/日立裁判闘争の遺産/社会的認知の高まり/国籍ぼけの時代
第五章 説明責任の問題
 アメリカでの経験/近景の祖国/ニューカマーとの出会い
第六章 永遠の外国人でいいのか
 参政権がないのは不思議か/帰化論は排外主義か/在日の愛国心について/帰化は同化か/在日の新しい人生
おわりに

 

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