イスラーム教徒の言い分

ハッジ・アハマド・鈴木 著

2002年9月刊 46判 256頁 めこん 1,800円

著者は日本人のイスラム教徒。親子三代のムスリム・ファミリーの二代目。商社マンとして、中東、イスラム圏に20年余滞在。インドネシア、マレーシア、フィリピンなどにも多くのイスラーム教徒の友人を持つ。9・11以降、イスラームに対する認識は、より偏見や誤解にもとづく色合いが強くなった。本書では、一人のイスラーム教徒として、日本人に事実を正確に知って、正しい理解を、と訴える。

【主要目次】
第1章 イスラームに対する誤解と偏見
第2章 ムスリムとはどんな人たちか?
第3章 ムスリムとしての生き方
第4章 ムスリムとしての私
第5章 イスラームの常識@
第6章 イスラームの常識A
第7章 イスラームの常識B
第8章 イスラームの歴史
第9章 現代のイスラーム
第10章 日本のイスラーム
あとがき

 

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