バターン 遠い道のりのさきに (教科書に書かれなかった戦争 Part43)
レスター・I.テニー著 伊吹由歌子、奥田愛子、柳由美子、古庄信訳
2003年3月刊 A5判 328頁 梨の木舎 2,700円
第二次大戦の日本帝国陸軍捕虜として、「バターン死の行進」を生き抜き、大牟田収容所での強制労働に耐え、3年半を生き延びた元アメリカ人兵士が、その間の逆境への対処の仕方、征服者である敵を憎む本能の克服を語る。
【主要目次】 B中隊との兵役 奇襲 バターン陥落 行進 最初の収容所 ゲリラとの生活 バターンへもどって―労働へ カバナチュアン 悪夢の船 炭坑 第17収容所 楽しみとゲーム 〔ほか〕
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