奥さまはフィリピーナ
今藤元著
2004年9月刊 文庫判 192頁 採図社 (5%)税込:\580 (本体:\552)
表紙を見て、際物かと思わせるが、フィリピン人女性と結婚した著者が、「1年に365回の離婚の危機を乗り越えてきた」という18年間の結婚生活をユーモアをまじえて語る。妻との数々の葛藤は、日比文化摩擦として読んでも秀逸。
【主要目次】 1章 フィリピーナと結婚するということ 初日から泥酔の新人ホステス 九九ができない? 命がけのランナウェイ ほか 2章 出稼ぎの誤解と現実 貧乏ってどういうことかわかる? 貧乏だから出稼ぎに来るの? 仕送りが生むトラブル ほか 3章 愛に国境はないと言うけれど 一体何が異なるのか 「言葉が違う」とはどういうことか あるがままの姿を受け入れる? ほか
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