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ザ・フィリピンパブ 雇われ店長が覗いたニッポンの異空間 福沢諭 著 2001年7月刊 46判 400頁 情報センター出版局 1,600円 |
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あるフィリピンパブの立ち上げから崩壊までの1年半を、店長としてすべてを取り仕切っていた当事者が書いたノンフィクション。女性の手配、面接、時給の交渉、料金システムの構築、イミグレ対策、仕入れ、厨房、呼び込み、帳簿付け、トラブル処理など、カネと欲望の渦巻く「闇の世界」を描く。 |
『ザ・フィリピンパブ
嘘』は、本書続編。
『マニラどつかれ路地裏紀行』、『フィリピン憤激ひとり旅』は、著者が別のペンネームで書いたフィリピン紀行。