世界でいちばん住みたい島 風の島カオハガンに楽園を創る
崎山克彦著 熊切圭介写真
2001年7月刊 A5判 160頁 PHP研究所 2,000円
フィリピン、セブ島沖の小島、カオハガンを「たまたま購入できる『時』にそこに居て」、「何の目的もなく、私は島を購入してしまった」。そして、「4年後の1991年に、会社を辞め、そのカオハガン島に生活の場を移したのだ。この本は、その後の10年の記録である」。 著者は東京で出版社勤務の後、この「何もなくて豊かな島」に居をかまえ、約400人の島民とともに「国づくり」に取り組む。島では、現地スタイルの宿泊施設を運営している。