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総合的に南アジアを扱う体系的シリーズ(全6巻)の第1巻。南アジア研究の課題と方法、その特徴を浮き彫りにする。
【主要目次】
序章 南アジア研究の課題と方法 長崎暢子
第1章 独立後インド経済研究の潮流と特徴 絵所秀紀
第2章 政治学における南アジア 広瀬崇子
第3章 日本の歴史学におけるインド 小谷汪之
第4章 文化人類学における南アジア 関根康正
第5章 南アジアと世界システム論 秋田茂
第6章 インドにおける伝統思想と現代 前田專學/山下博司
第7章 イスラーム研究と南アジア 小杉泰
第8章 インドの環境問題の研究状況 柳澤悠
第9章 ジェンダー研究と南アジア 竹中千春
第10章 サバルタン研究と南アジア 井坂理穂
第11章 ポストモダンの課題と南アジア 田辺明生
第12章 南アジア研究の展望 水島司
付章 南アジア研究ガイド
第一部 史資料ガイド 藤井毅
第二部 所蔵機関ガイド 松本脩作
第三部 日本におけるインド関係情報・研究誌 内藤雅雄
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