現代南アジア 2 経済自由化のゆくえ

絵所秀紀編

2002年9月刊 A5判 334頁 東京大学出版会 4,800円

総合的に南アジアを扱う体系的シリーズ(全6巻)の第2巻。経済自由化後のインド経済の変動を、マクロ・ミクロの両面から検証し、今後の南アジア経済のゆくえを展望する。

【主要目次】
はじめに 絵所秀紀
第1章 経済自由化のマクロ経済学 佐藤隆広
第2章 インドの経済発展と金融 絵所秀紀
第3章 南アジアの貧困問題と農村世帯経済 黒崎卓/山崎幸治
第4章 インド農業論 藤田幸一
第5章 インド農村における就業構造の特徴と変化 宇佐実好文
第6章 インド工業論 小島眞
第7章 政府と企業の政治経済学 石上悦朗
第8章 インドにおける労働者のゆくえ 木曽順子
第9章 市場の開放度と技術移転の形態 清川雪彦
第10章 インドの労務管理 大野昭彦
第11章 インドの企業間関係 島根良枝

 

現代南アジア 1 地域研究への招待

現代南アジア 3 民主主義へのとりくみ

現代南アジア 4 環境と開発

現代南アジア 5 社会・文化・ジェンダー

現代南アジア 6 世界システムとネットワーク

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