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アジア市場のコンテキスト 東南アジア編 グローバリゼーションの現場から 川端基夫著 2005年10月刊 A5判 256頁 新評論 (5%)税込:\2310 (本体:\2200) |
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筆者は、「ローカルな市場は自律的な固有のダイナミズムを有しており、企業のグローバル化と対峙してさまざまな攻防を繰り広げているのである。このローカルな市場のダイナミズムを、本書では『市場の脈絡(コンテキスト)』と表現している。この10年余りの間、グローバル化の現場である『市場としてのアジア』を歩き多くのものを見てきた。ところが、そこで見た現実は、意外にもローカルな市場の『根強さ』であり『したたかさ』であった」と言う。 【主要目次】 |