魔境アジアお宝探索記 骨董ハンター命がけの買い付け旅
島津法樹著
2007年2月刊 文庫判 304頁 講談社 (5%)税込\760 (本体\724)
サラリーマンをやめてタイ、フィリピン、インドネシアなど、東南アジアの僻地へ骨董探しの旅へ。ゲリラに狙われ、スパイと間違われ、丁々発止の駆け引きの末に見たものは…。『骨董ハンター南方見聞録』(講談社 2001年刊)を改題、再編集したもの。
【目次抜粋】 笑う魚(フィリピン) 棺桶と青磁瓶(フィリピン) 銃の暴発(フィリピン) ムスリムの爺さん(フィリピン) マブイ女は両替屋(フィリピン) セキュリティポリスと袖の下(フィリピン) 月の石(フィリピン) 翡翠原石に賭ける男たち(ミャンマー) 100万ドルの染付け大皿(ミャンマー) メオ族の縁絵皿(タイ) 象に乗って山越えて(タイ) 少女と占い師(ラオス) 地下に眠る黄金仏(カンボジア) 国境の取り引き(カンボジア) 危ないカリヤホテル(インドネシア) ジャラン・スラバヤ骨董通り(インドネシア) 解放の白い花(ベトナム) ほか
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