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岩波講座 東南アジア史 8 国民国家形成の時代 編集委員/池端雪浦 石井米雄 石澤良昭 加納啓良 後藤乾一 斎藤照子 桜井由躬雄 末廣昭 山本達郎 2002年2月刊 A5判 308頁 岩波書店 5,000円 |
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1939年から1950年末まで、第二次大戦、日本支配、冷戦。激動する国際関係に翻弄されながら、「国民国家」の創出に向けて歩み始めた東南アジア。それぞれの国家や民族は、かつてない「変化の時代」といわれるこの20年をどのように歩んだのか。 【主要目次】 |
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岩波講座 東南アジア史 全9巻/別巻1 |
欧米の植民地学や日本の南方史研究の蓄積のうえに第二次大戦後、新たに出発した東南アジアの歴史研究は、この四半世紀の間にアカデミズムとして確固たる地歩をしめた。本講座は、地域と時代を網羅した東南アジア史の全体像を求めて日本の学界がたどりついた地平を、歴史あるいは東南アジアに関心をもつ人に語りかける。
■全巻の構成
1 原史東南アジア世界(10世紀まで) 4,400円
2 東南アジア古代国家の成立と展開(10-15世紀) 4,400円
3 東南アジア近世の成立(15-17世紀) 4,400円
4 東南アジア近世国家群の展開(18世紀) 4,400円
5 東南アジア世界の再編(19世紀) 4,600円
6 植民地経済の繁栄と凋落(19世紀半ば−1930年代) 5,000円
7 植民地抵抗運動とナショナリズムの展開(19世紀末−1930年代) 5,000円
8 国民国家形成の時代(1939年−1950年代) 5,000円
9 「開発」の時代と「模索」の時代(1960年代−現在) 5,000円
別巻 東南アジア史研究案内 5,400円