|
東南アジア一般 |
総記 |
アジア文庫 |
![]() |
東南アジア 歴史と文化 37
東南アジア学会編 2008年5月刊 A5判 238頁 山川出版社 (5%)税込\3800 (本体\3619) |
![]() |
新版 東南アジアを知る事典
桃木至朗ほか編集 石井米雄ほか監修 2008年6月刊 A5判 732頁 平凡社 (5%)税込\8400 (本体\8000) |
![]() |
論集 モンスーンアジアの生態史 −地域と地球をつなぐ− 第1巻 生業の生態史
河野泰之/責任編集 秋道智彌/監修 2008年5月刊 B5判 230頁 弘文堂 (5%)税込\5040 (本体\4800) |
![]() |
論集 モンスーンアジアの生態史 −地域と地球をつなぐ− 第2巻 地域の生態史
クリスチャン・ダニエルス/責任編集 秋道智彌/監修 2008年5月刊 B5判 274頁 弘文堂 (5%)税込\5040 (本体\4800) |
![]() |
論集 モンスーンアジアの生態史 −地域と地球をつなぐ− 第3巻 くらしと身体の生態史
秋道智彌/監修・責任編集 2008年5月刊 B5判 250頁 弘文堂 (5%)税込\5040 (本体\4800) |
![]() |
図録 メコンの世界 歴史と生態
秋道智彌 編 2007年4月刊 B5判 150頁 弘文堂 (5%)税込\5040 (本体\4800) |
![]() |
比較の亡霊
ナショナリズム・東南アジア・世界
ベネディクト・アンダーソン著 糟谷啓介、高地薫ほか訳 2005年11月刊 A5判 620頁 作品社 (5%)税込:\6090 (本体:\5800) |
![]() |
鶴見良行著作集12 フィールドノートU
森本孝編集・解説 2004年2月刊 A5判 554頁 みすず書房 9,500円 |
国家と移民 東南アジア華人世界の変容
田中恭子著
2002年6月 A5判 398頁 名古屋大学出版会 5,000円
シンガポールとマレーシアの華人世界の変容を、国民統合とアイデンティティの問題を軸に描き出すとともに、華人をめぐる東南アジア諸国と中国の関係を分析。
変わる東南アジア 危機の教訓と展望
地域研究講座慶應義塾大学地域研究センター編
2002年3月刊 46判 248頁 慶應義塾大学出版会 1,400円
慶應義塾大学地域研究センター主宰の地域研究講座の講演を収めたもの。「インドネシアの危機と東アジア地域秩序」「国際金融危機と"IT革命"」「インドシナ半島の新しい地政学」「民主化後の東南アジア」「アジア通貨危機の実態と教訓」「日本の東南アジア外交」。
東南アジア市場図鑑 植物篇
吉田よし子、菊池裕子著
2001年7月 46判 238頁 弘文堂 2,500円
「市場」にあふれる熱帯の野菜や果物の素性と食べ方が分かる便利帖。日・英・フィリピン・インドネシア・マレー・タイの各国語名対照表付き。
東南アジア市場図鑑 魚貝篇
河野博編
2001年7月 46判 244頁 弘文堂 2,500円
「市場」にあふれる熱帯の魚、貝、エビ、カニの素性と食べ方が分かる便利帖。日・英・フィリピン・インドネシア・マレー・タイの各国語名対照表付き。
ASEAN統計データ
2001
エヌ・エヌ・エー編
2001年6月 A4判 144頁 エヌ・エヌ・エー 18,000円
タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピンのASEAN主要5ヶ国ならびに日本の当局が公表した最新統計とヒストリカルデータを中心に構成。各国別データには、上記5ヶ国に加えブルネイ、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、ラオスの主要データも掲載。
鶴見良行著作集1 出発
鶴見良行著 鶴見俊輔編集・解説
99年9月 A5判 322頁 みすず書房 6,600円
鶴見良行著作集4 収奪の構図
中村尚司編集 宮内泰介解説
99年12月 A5判 422頁 みすず書房 8,000円
「アジアはなぜ貧しいのか」「アジアを知るために」の二長篇と関連論考を収める。
鶴見良行著作集5 マラッカ
鶴見俊輔・編集 池澤夏樹・解説
2000年4月 A5判 502頁 みすず書房 8,200円
透徹した眼で変転を重ねる歴史に迫った大作『マラッカ物語』に、姉妹篇として書かれた連作評伝「アジア叛徒列伝」を併録。
鶴見良行著作集8 海の道
村井吉敬編集 秋道智彌解説
2000年8月 A5判 364頁 みすず書房 7,200円
東南アジア多島海で重要な交易路として機能してきた”マカッサル海道”の歴史にアプローチする長篇『海道の社会史』に、著者積年のテーマである<海民論>全500枚を初集成する。
鶴見良行著作集9 マングローブ
花崎皋平編・解説
みすず書房 A5判 449頁 7,500円
鶴見良行著作集10 歩く学問
花崎皋平編集 網野善彦解説
2001年11月 A5判 310頁 みすず書房 5,600円
国境を越え、更に遠くへ―日本人の<一粒種幻想>の虚妄を衝き、リアルなアイデンティティのありかを探る遺作『ココス島奇譚』ほか、最晩年の珠玉のエッセイを初集成する。
鶴見良行著作集 11 フィールドノート T
森本孝編集 内海愛子解説
2001年5月 A5判 392頁 みすず書房 6,600円
1980年代、鶴見良行は東南アジアの島々を意識的に歩きはじめる。本巻は82年から86年までのミンダナオからスラウェシ、アル諸島に至るまでのノートを収める。全5章のうち1章から3章までは、今回初めて活字化された。
地域形成の論理 (地域研究叢書9)
坪内良博編著
00年3月 A5判 348頁 京都大学学術出版会 4,200円
大文明の周辺としての位置、歴史的な人口希薄、生態・ 文化・ 歴史過程等の特徴が、いかに地域を形作ったか、東南アジアを例にそのダイナミズムに迫る。
ヴェトナムの中のカンボジア民族 メコンデルタに生きるクメール・クロム
大橋久利、トロン・メアリー著
99年11月 46判 429頁 古今書院 7,600 円
地域研究の問題と方法 (増補改訂) 社会文化生態力学の試み(地域研究叢書3)
立本成文著
99年11月 A5判 388頁 京都大学学術出版会 4,400円
<総合的地域研究>を求めて 東南アジア像を手がかりに
坪内良博編著
京都大学学術出版会
A5判 524頁 5,400円 99年2月刊
小人口世界の人口誌 東南アジアの風土と社会
坪内良博著
京都大学学術出版会
A5判 312頁 4,000円 98年9月刊
東南アジアを読む地図
浅井信雄著
新潮社 46大判 230頁 1,300円