バンコクの灯
瀬戸正夫著
2002年12月刊 46判 362頁 東京堂書店(Bangkok) 2,200円 品切れ
1939年、8歳からおよそ60年間、バンコクで暮らしてきた著者が、バンコクの変わり行く姿を振り返る。著者が見てきた、戦前、戦中、戦後のバンコクの移り変わりを、日本人社会のことを含めて語る。バンコクの変遷を目撃してきた著者による貴重な証言。
【目次】 バンコクの灯 バンコク王朝の始まリ バンコクの町造り 近代化を目指して 水の都バンコク バンコクの町並 戦前の日本人社会 戦時中のバンコク 戦後のバンコク 映画館の出来事 バンコクの乗り物 道路への転換期 スラムとの出会い 戦後の日本人社会 日本人納骨堂 盤谷日本人商工会議所 バンコク日本人学校 変りゆくバンコク バンコクよもやま話 あとがき
ご注文
ホーム