今そこにあるタイのエイズ日本のエイズ

谷口恭著

2006年1月刊 46判 260頁 文芸社 (5%)税込:\1575 (本体:\1500)

タイのエイズホスピス、「パバナブ寺」での医療ボランティアの体験からタイのエイズの実態を報告。また、タイでHIV感染がなぜ広範囲に広がったのか、風俗産業を主に、社会的背景を探る。さらに、日本を含めて、エイズの予防策を説く。エイズの本当の恐怖は人間の無知や偏見であると、医者である著者は説く。

【主要目次】
第1章 タイ国のエイズ事情
第2章 売春婦に恋する男たち
第3章 エイズは予防できるか

 

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