自己開発 上座部佛教の心髄 (NGOと開発シリーズ 6)

プラタマ・ピドック(パュットー師)著 野中耕一訳

2004年8月刊 B6判 152頁 タイ東京堂書店 (5%)税込:\840(本体:\800) 品切れ

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80年代以降、タイ農村では、仏法が指導原理となって、農民が開発問題に取り組む姿が見られるようになった。本書はこうした問題に積極的に関わっている僧侶の一人、パュットー師の講演記録。「仏法の心髄」(2001年)と「自己開発」(1987年)が収められている。

【目次】
第一部 仏教の心髄 プラクマ・ピドック
 
はじめに
 第一章 仏教の要諦
 第二章 仏教の心髄
 第三章 生き方のための法の原理
第二部 自己開発 プララーチャー・ウオーラム
 はじめに
 物の開発から心の開発へ
 開発(パッタナー)とは何か、その語源、関連語を探る
 自己開発の方法
 自己開発の基本
編訳者 あとがき

【関連書】仏法 自然の法則と生きることの価値

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