朝鮮通信使の饗応

高正リ子著

2001年3月刊 A5判 256頁 明石書店 3,800円

【目次】
序論
 一 近世の日本料理
 二 徳川幕藩体制と朝鮮通信使
 三 朝鮮通信使の人数と来日時期
 四 朝鮮通信使に関する研究
本論 朝鮮通信使の饗応
 一 慶長十二年(1607

 二 元和三年(1617

 三 寛永元年(1624

 四 寛永十三年(1636

 五 寛永二十年(1643

 六 明暦元年(1655

 七 天和二年(1682

 八 正徳元年(1711

 九 享保四年(1719

 十 延享五年(1748

 十一宝暦十四年(1764

 十二 文化八年(1811

結論
 一 饗応の変遷
 二 日本の食文化に与えた影響
 三 七五三膳について
 四 莫大な経費
付論 七五三膳の再現
 一 厳原町における再現
 二 高月町における再現
 三 各地での饗応料理の再現と展示
あとがき
参考文献
索引

 

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